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2017年07月14日

『永久保存版! アコギ・ライフを100倍楽しむための 弦 徹底ガイド~Strings for Acoustic Guitars』

最近はギターの弦にも拘りなくなりました、

もうこの7~8年は
こちら、ダダリオの「フォスファーブロンズEJ16-3D」ですね



それまではあれこれいろいろ試しました、

1セット1000円以上する高価な弦も試しましたが、、、



結局、ギターの腕が良ければ、どの弦でもエエ音が出ることに気付き

弦をあれこれ試すのはやめました、、、ワタシの腕ではどれでも一緒ですわ



しかし、最近、弦は高いです、AmazonでもEJ-16 3Dが800円くらいしますね、

15年ほど前、お茶の水の楽器店で500円切っていたような記憶があります、

その後、徐々に上がりだしたのも憶えていますが、、、今も高いんですね、



最近、あまり買ってないから、値ごろ感が分かりません、

大阪梅田の楽器店で3セットパックがやはり2400円くらいかな、、、

あ、そろそろ買わなきゃいけません、予備がないや、、、





さて、“アコギ・マガジン”2017年6月号は弦特集らしいっす

ご興味のある方はぜひ、



Amazonから抜粋転載

アコースティック・ギター・マガジン (ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE) 2017年 6月号 Vol.72 (CD付)

201706アコギマガジン

『永久保存版! アコギ・ライフを100倍楽しむための 弦 徹底ガイド~Strings for Acoustic Guitars』


■SPECIAL PROGRAM
永久保存版! アコギ・ライフを100倍楽しむための弦 徹底ガイド
~Strings for Acoustic Guitars(70ページ)

これまで好評を博した“木材"“ピック&ネイル"“インレイ"に続く、まるごと1冊規模の保存版/徹底ガイド企画の第4弾は“弦"に焦点を当てる。

ギターを弾く人なら誰しもが触れずには通れないアイテム“弦"。弦が張られていなければ楽器として機能しないし、弦をはじかなければ音は出ない。

まさにギターの一部であり、とても重要な要素だが、意外に知らないことが多いのも事実。

その歴史を紐解いていくと、素材や構造などの進化が文明と密接に関わっており、楽器の構造やそこから生まれる音楽に大きな影響を与えていたのであった。

17世紀より弦製造に携わるダダリオ特集や、さまざまな弦メーカーの試奏レポート&特大カタログ、85人のミュージシャンへの愛用弦アンケートなどなど、弦に関することを完全網羅。計70ページの特大企画である。


◎CONTENTS
(前編) 弦の素材図鑑
弦の歴史 文明の進化と製造方法/楽器/音楽の変遷
String Thing~ビンテージ弦のパッケージのアートな世界
D'Addario 吉田次郎ファクトリー・ツアー+ジム・ダダリオ・インタビュー
acoustic science
弦の構造
弦の振動とギター・サウンド
弦と弦高考察
正しい弦の張り方


(後編) 新素材&コーテッド弦試奏 エバラ健太×小倉良男
フォスファー弦試奏レポート 井戸沼尚也
ナイロン弦試奏レポート 伊藤賢一
現行String Catalog
プロの愛用弦アンケート
弦にまつわるQ&A


(抜粋転載こkまで)






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2017年05月23日

2017年5月20日発売の雑誌“SWITCH”はミスチルのアートワーク特集『Mr.Children 25th Anniversary THE ARTWORKS of Mr.Children』♪

ミスチル、デビュー25周年らしいです、、、四半世紀(最近云わない聞かない)

ワタシが知ったのは20年ほど前か?



そのミスチルを特集した雑誌“SWITCH”が発売されたみたい、

2017年5月20日発売の雑誌“SWITCH”、

ミスチルのアートワーク特集『Mr.Children 25th Anniversary THE ARTWORKS of Mr.Children』♪

音源ありません(きっと)、アートワークの特集、

でも、これは面白そうですね、久しぶりに“SWITCH”買ってみよう



ジャケットだけではなく、歌詞カードや印刷加工まで話が及んでるらしい、

もちろん桜井クンのインタビュうーもある、

って、FBで教えてもらいました、便利な世の中です、



『Mr.Children 25th Anniversary THE ARTWORKS of Mr.Children』、

 
スイッチ20170520

 Mr.Childrenが日本の音楽シーンの 先頭に躍り出てからもう随分と長い年月が経過した。
彼らが残してきた数多の名曲、名盤は、 そのジャケットの鮮やかな色合いとともに、 聴き手の記憶の中に、心の中に深く刻まれているだろう。
Mr.Childrenの音楽とは 決して切り離すことのできない数々のアートワークに、今また目を向けてみる


2017年5月20日発売





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2017年04月05日

お!坂崎さん情報だ!!フォークの本かな!?と思ったら、、、『THE ALFEE 終わらない夢 Vol.2 』

Amazonからのプッシュメールに、、、

お!坂崎さん情報だ!!フォークの本かな!?

と思ったら、、、“THE ALFEE”のラジオ番組の書籍化みたいです、

うむ、、、ちょっとちゃうかな?



『THE ALFEE 終わらない夢 Vol.2 』、

ラジオをほとんど聴かない人なので、この番組ももちろん聴いていません、

でも、この3人の話、結構楽しそうですけどね



『THE ALFEE 終わらない夢 Vol.2 』、

Alアルフィー

Amazonより転載

内容紹介


THE ALFEEの人気ラジオ番組“終わらない夢"の書籍化 第2弾!


2013年4月3日から放送が始まったTHE ALFEEのラジオ番組、“終わらない夢"(NHK FM)が本になりました!


40年以上のキャリアを誇りながらも、いまだに精力的な活動を続ける桜井賢、坂崎幸之助、高見沢俊彦の3人が、“夢"をテーマに語り合う1時間のラジオ番組、“終わらない夢"。


その第51回から第100回までを書籍化したのが、『終わらない夢 Vol.2』です。

 番組の名物コーナー、「夢にまつわるメッセージ」「THE ALFEEはじめて物語」「THE ALFEE目安箱」「THE ALFEE処方箋」などを選りすぐって掲載しています。


また、Vol.2では“終わらないCollection"と題して、坂崎幸之助お気に入りのカメラ10台を貴重な撮り下ろし写真とともに大公開! スペシャルインタビューも併せてお届けします。


※『終わらない夢 Vol.1 + スペシャルボックス(3巻収納用化粧箱)』セット(第1回〜第50回)は2017年1月10日発売
※『終わらない夢 Vol.1』(第1回〜第50回)は2017年1月10日発売
※『終わらない夢 Vol.3』(第101回〜第150回)は2017年3月10日に発売

(転載ここまで)







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2017年02月24日

【Amazon.co.jp限定】松本隆対談集 風待茶房 2冊セット(特典:フォトカード6枚付き) (立東舎)

ずいぶんと昔、ほんとのむかしむかし、

まだ、西麻布が霞町だった頃

路地裏の洒落たお店でお見掛けしたことがあります



太田裕美さんとか、薬師丸ひろ子さんとかは分かるんですが、

谷川俊太郎さんや、なんと渡さんとも対談されているんですね、

言葉を操る方々、、、ということなんですね、たぶん、、、



作詞家、松本隆さんの対談集がありました、

フォトカード付、つうのが、なんか微妙ですが



Amazonから転載

松本隆対談集 風待茶房 2冊セット(特典:フォトカード6枚付き) (立東舎)

4,320円、

Ma松本隆対談集

 
内容紹介

本商品は、2017年1月10日発売の『松本隆対談集 風待茶房 1971-2004』『松本隆対談集 風待茶房 2005-2015』を2冊セットにし、特典として写真家・濱田英明さん撮影によるフォトカードを6枚同封したAmazon.co.jp限定のセットです。
数量限定商品のため、なくなり次第販売終了となります。



『松本隆対談集 風待茶房 1971-2004』 作詞家・松本隆の“幻の対談集"が、装いも新たに復活
2005年に出版された作詞家・松本隆の対談集『KAZEMACHI CAFE』。
長らく絶版となっていた本書が、高田渡との対談やエッセイを加え、この『松本隆対談集 風待茶房 1971-2004』として復刊します。

松本隆の対談相手として話をくみ交わしているのは、各界の著名な17人。
はっぴいえんどや歌謡曲のことはもちろん、映画、F1、建築と様々なジャンルの話を、リラックスした雰囲気で語り合っています。

●出演者(予定)
◎第一章
 谷川俊太郎、桜井淑敏、林静一
◎第二章
 太田裕美、細野晴臣、佐野史郎、大滝詠一、筒美京平、薬師丸ひろ子、藤井隆、松たか子、萩尾望都、松任谷由実
◎第三章
 町田康、妹島和世、是枝裕和
◎アンコール
高田渡、喫茶店でいろんな人に会った。(松本隆エッセイ)


『松本隆対談集 風待茶房 2005-2015』
 松本隆オフィシャルHPの“人気対談コーナー"が、待望の書籍化

 作詞家・松本隆のオフィシャルHP「風街茶房」の人気コーナー、「カフェのお客さま」。松本隆が各界の著名人を招き、ゆったりとした雰囲気で語り合うこの人気の対談ページが1冊の本になりました。登場していただいているのは、マンガ家、映画監督、俳優/女優……といった様々なジャンルの12人。松本隆と各シーンのトップランナーたちとの楽しくも深い会話には、ついつい引き込まれてしまうこと請け合いです。


●コンテンツ(予定)
◎対談
 斉藤由貴、松本大洋、山下敦弘、江川紹子、天野喜孝、堤幸彦、鈴木茂、羽海野チカ、中川翔子、水谷豊、菅野よう子、今日マチ子(以上12人)
◎鼎談
 細野晴臣・鈴木茂・松本隆「風街レジェンド」スペシャル鼎談
◎アンコール
松本隆、アニメソングについて語る。/マツモトメモ 二〇〇五〜二〇〇九


著者について

松本隆
 
作詞家。1949年7月16日、東京・青山生まれ。
20才のとき、伝説のロックバンド「はっぴいえんど」を結成し、ドラムスと作詞を担当。
同バンド解散後、作詞家となり太田裕美、松田聖子をはじめ多数のヒット曲を手がける。
81年には「ルビーの指環」で日本レコード大賞作詞賞を受賞した。
松本がこれまでに書いてきた楽曲は 2,100を超え、シングルの総売上枚数はおよそ5,000万枚、ヒットチャート1位を記録した楽曲も52曲。400組近くのアーティストに歌詞を提供している。

(転載ここまで)





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2017年02月09日

『「ヒットソング」の作りかた―大滝詠一と日本ポップスの開拓者たち』 (NHK出版新書 506)

こんな本、続々ですな~



ノウハウ本というか、ちょっと怪しげな本に如何にもありそうなタイトルの本です

このタイトルをNHK出版が出しているのも、なんかウケる、



ま、このままの意味の本ではなさそうですがね

買うかどうか、躊躇するタイトルです、



『「ヒットソング」の作りかた 大滝詠一と日本ポップスの開拓者たち』 (NHK出版新書 506)

Ootakiヒット曲のつくり方

Amazonから転載

『「ヒットソング」の作りかた―大滝詠一と日本ポップスの開拓者たち』 (NHK出版新書 506)

商品の説明

 
内容紹介


伝説の名プロデューサーが、あの「名盤」誕生の真相を明かす。


なぜ彼らの歌は色褪せないのか? シュガー・ベイブや竹内まりや、加藤和彦、フリッパーズ・ギター、そして忌野清志郎+坂本龍一の「い・け・な・い ルージュマジック」など……、

数々の大物ミュージシャンの音楽プロデュースを手掛け、今日まで40年以上業界の最前線で活動を続けてきた伝説の仕掛人が、彼らの素顔と、長く愛され、支持され続けるものづくりの秘密を明らかにする。


■本書に登場するアーティスト

YMO、伊武雅刀、忌野清志郎(RCサクセション)、大滝詠一、加藤和彦、小室等、坂本龍一、サディスティック・ミカ・バンド、ザ・フォーク・クルセダーズ、シュガー・ベイブ、鈴木茂、センチメンタル・シティ・ロマンス、高橋幸宏、竹内まりや、細野晴臣、吉田拓郎ほか多数


(転載ここまで)






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2017年01月20日

こんな本!追い打ちです!!『永遠のザ・フォーク・クルセダーズ ~若い加藤和彦のように』、読まなきゃ~、、、

本が読めない!ポケモンGOに時間を取られてる!!

と、書いていたら、、、またまた、こんな本が



あ~、ホンマに本が溜まるばかり、小説もエッセイも途中で投げ出してます

ポケモンGO、どこまで続くのか、、、



これは買わなきゃ、、、こんな本もありました、

『永遠のザ・フォーク・クルセダーズ ~若い加藤和彦のように』、

2013年にFMCOCOLOで放送された番組の書籍化らしいです、

この番組、、、知らんがな、聴いてないで~

若い加藤和彦のように


Amazonより転載

内容紹介

加藤和彦の追悼の本とも言える。9人賢者が語り継ぐことにより、ザ・フォーク・クルセダーズならびに加藤和彦ときたやまおさむの偉大なる足跡を今に伝える。

折しも、2015年は加藤和彦が夭逝して七回忌を迎える。

1967年。ザ・フォーク・クルセダーズ「帰って来たヨッパライ」は日本の音楽シーンにセンセーションを巻き起こした。

解散後も、トップを走り続けた加藤和彦と精神科医、作詞家として功績を積むきたやまおさむ。
本書はその二人とフォークルの偉大なる足跡を伝える。

登場するのは、きたやまおさむ本人のほか、坂崎幸之助、松山猛ら9人の賢者たち。

本書は、FM COCOLOで2013年に放送された特別番組、待望の書籍化である。

■全14章(第1・2・5・6・13・14章 きたやまおさむ/第3・4章 松山猛/第7章 小原礼・尾崎亜美/第8・9章 高橋幸宏/第10・13章 坂崎幸之助/第11章 杉田二郎/第12 章 泉谷しげる)
■特別インタビュー 森川欣信
■ディスコグラフィ

●著者:田家秀樹


内容(「BOOK」データベースより)


1967年。ザ・フォーク・クルセダーズ「帰って来たヨッパライ」は、日本の若者文化に最初に立ち昇る狼煙のようだった。解散後も音楽シーンのトップを走り続けた加藤和彦と精神科医・作詞家として功績を積むきたやまおさむ。

本書はその二人とフォークルの偉大な足跡を辿る。

語り継ぐのは、きたやまおさむ、坂崎幸之助、松山猛、小原礼、尾崎亜美、高橋幸宏、杉田二郎、泉谷しげる。そして、スペシャルインタビューに森川欣信氏(オフィスオーガスタ代表)が登場。

(転載ここまで)

とりあえず、買います~






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2017年01月18日

この頃、本を時間が激減!!でも、これも読まなきゃ!「『イムジン河』物語 〝封印された歌〟の真実」♪

この頃ね、ポケモンGOが出てからですが、、、

本が読めてません!

ついつい、GOしてしまう、イカン傾向なのは分かっているのですが、、、つい、、、GO!

きたやまさんの著書も途中で止まってるし



と、思っていたら、、、こんな本、ありました

「『イムジン河』物語 〝封印された歌〟の真実」、

イムジン河物語

アカン、これも読まなきゃあかんやろ、、、あ~時間がない!!

(って、ポケモンGOしすぎやろ)



Amazonより転載

内容紹介

ザ・フォーク・クルセダーズのレコード発売中止騒動から半世紀。当事者が明かした「本当の舞台裏」。

歌の復活劇を描く渾身のドキュメント! 母国「北朝鮮」で忘れ去られた歌に命を与えた日本人、魂を揺さぶられた拉致被害者、数十年も「闇」に閉じ込められた歌は放送禁止歌ではなかった……。

貴重な写真と楽譜付。 きたやまおさむ(北山修)の想い、「南北統一」の願いを詞に込めた松山猛、金正日の前で歌った韓国の歌手・キム・ヨンジャ、映画「パッチギ !」での復活、桑田佳祐らのCD化、この歌に生涯をかけた在日コリアンの音楽プロデューサーの証言…。


内容(「BOOK」データベースより)

ザ・フォーク・クルセダーズのレコード発売中止騒動から半世紀。当事者が明かした「本当の舞台裏」。母国「北朝鮮」で忘れ去られた歌に命を与えた日本人、魂を揺さぶられた拉致被害者…。

関係者を追った渾身のドキュメント!貴重な写真と楽譜付。


著者について

喜多 由浩(キタ ヨシヒロ) 1960年大阪府出身。立命館大学卒。84年産経新聞社入社。韓国・延世大学留学、社会部デスク、月刊「正論」編集部デスクなどを経て現在・文化部編集委員。主な著書に『北朝鮮に消えた歌声 永田絃次郎の生涯』(新潮社)、産経新聞連載小説『アキとカズ 遙かなる祖国』(集広舎)など。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

喜多由浩
1960年大阪府出身。立命館大学卒。84年産経新聞社入社。韓国・延世大学留学、社会部デスク、月刊「正論」編集部デスクなどを経て現在・文化部編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(転載ここまで)






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2016年12月07日

売野雅勇さんのお仕事本、『砂の果実 80年代歌謡曲黄金時代疾走の日々』、売野さん、たしか会社の先輩です♪

本の紹介が続きますが、、、

作詞家:売野雅勇さんのお仕事本です

あんまり詳しく知らないけど、、、え!?この曲も売野さんか!!な、曲が多いですよね

でも、それだけではなくて、、、、



実は、売野さん、ワタシが新入社員で入った会社の2年先輩です

たしか、そのはずです、、、たぶん、、、

早い時期に、20歳代で退職されて作詞家に転向されたような気がします、



ワタシは関西勤務だったので、実際に仕事をご一緒させていただいたことはないですが、

まあ、一応先輩ですので、、、買うかな~





『砂の果実  80年代歌謡曲黄金時代疾走の日々』、

Amazonより転載

urino売野さん

 
内容紹介

俺たちが同じ時代を駆けた証にSing For All
(チェッカーズ『Song For U.S.A.』より)

中森明菜『少女A』、
チェッカーズ『涙のリクエスト』『ジュリアに傷心(ハートブレイク)』、
ラッツ&スター『め組のひと』、『2億4千万の瞳』、
矢沢永吉『Somebody's Night』、
坂本龍一『美貌の青空』、
中谷美紀『砂の果実』
――数々の詞を書いた稀代のヒットメイカーが綴る、
ヒット誕生秘話と、輝ける時代の物語。

彼らと同じ時代を駆け抜けたことを、誇らしくも、愛おしく思う。
――売野雅勇

 
目次
【第一章】リトル・トウキョウ
 フリーのコピーライターだったぼくは、一度も歌詞なんて書いてことがなかった
●高橋幸宏、沢田研二、河合夕子、アン・ルイス


【第二章】LA VIE EN ROSE
ぼくはファッション誌の編集者で、宝石みたいな新しい才能に毎日のように出会ったんだ
●平山美紀、高橋睦郎、金子國義、鮎川誠、細野晴臣

 
【第三章】MIDNIGHT DIAMOND
ポップスのマエストロに、28歳のぼくは黄色いワーゲンに乗って会いに行った
●大瀧詠一、ラッツ&スター、山下達郎、今野雄二

 
【第四章】2億4千万の瞳
 作曲家は「どうしても麻生麗二を探して来い」と言った。ぼくの作詞家生活は、そんな風にして本格的にスタートした
●井上大輔、湯川れい子、鈴木雅之

 
【第五章】少女A
初めての大ヒットが生まれるまでに、紆余曲折の過程がいろいろあったんだ
●芹澤廣明、中森明菜、阿久悠、伊藤銀次

 
【第六章】涙のリクエスト
彼らとともに同じ時代を駆け抜けたことを、ぼくは誇らしくも愛おしく思う
●チェッカーズ、筒美京平、稲垣潤一、河合奈保子

 
【第七章】PURE GOLD
彼にあこがれ、彼に詞を書きたかった。初めて会ったその人は、やはり男が惚れる男だった
●矢沢永吉

 
【第八章】美貌の青空
 彼の美意識、直感の正確さと、強烈な本能。その音楽のエロティシズムに、いつも圧倒されぼくは感動する
●坂本龍一

 
【第九章】MIND CIRCUS
ぼくにしか書けない詞があることを、詞のムードと言葉の連なりが放つ匂いで、ぼくは確信した
●中谷美紀、中村獅童

 
【第十章】天国より野蛮
 表現の世界も人の輪も、そして加速しながら広がっていく。
●市川右近、市川猿之助


内容(「BOOK」データベースより)

数々のヒット曲を書いた作詞家が綴る名作誕生秘話と、輝ける時代の物語。

(転載ここまで)






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2016年12月05日

そろそろ、読み始めます、『コブのない駱駝 ― きたやまおさむ「心」の軌跡 ―』 きたやま おさむ 著

きたやまさんの本の紹介です

2016年11月17日(木)発売でした、

岩波書店からの出版ですが、探してみたらAmazonでもありました

ぽちっとしときました



で、到着しましたが、まだ読んでいません、

ざっと目次を見ると、、、なかなか濃い中身です、

1946年の誕生~1960年代のフォークルでの活躍~そして現在まで、



そろそろ、ゆっくりと読み初めようかと思います



『コブのない駱駝 ― きたやまおさむ「心」の軌跡 ―』  、

きたやま おさむ 著

20161117コブのない駱駝
 

■体裁=四六判・並製・256頁
■定価(本体 1,800円 + 税)(未刊)
■2016年11月17日
■ISBN978-4-00-061158-9 C0095 

伝説の音楽グループ,フォーク・クルセダーズで活躍し,また作詞家として数々のヒット曲を手がけながらも,その後,マスコミの第一線から退き,精神科医となった著者の決定版自伝.父親との葛藤,マスコミ体験の苦悩,親友との別れ…….波乱に満ちた人生と「心」の軌跡を振り返りながら,しぶとく生き続けるヒントを探る. 






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2016年11月30日

これ、買うかな、松任谷正隆、『僕の音楽キャリア全部話します: 1971/Takuro Yoshida―2016/Yumi Matsutoya』 単行本(ソフトカバー)。

これ、買おうかな



松任谷正隆さん、

もちろんYumingの旦那さんであり、Yumingの全曲(初期は違うのかな?)アレンジャー、「キャラメルママ」のメンバー、

そんな、ニューミュージックな人のイメージが強いのですが、

拓郎の「結婚しようよ」で演奏されてるし、アルバムやステージでもミュージシャンとして参加されてたり、

フォーク関係や加藤和彦さんとのお仕事も多いような気がする、、、



と、あまりに膨大なお仕事量なので、その全貌はよく知らない、、、

とにかく、日本の音楽シーンでずっと活躍されているプレーヤー、アレンジャー、

な、イメージの松任谷正隆さんのお仕事、すべてが分かるようです





『僕の音楽キャリア全部話します: 1971/Takuro Yoshida―2016/Yumi Matsutoya』 単行本(ソフトカバー)


Amazonより転載


Matutoya松任谷正隆201611

内容紹介

 
誰もが一度は耳にしたあのイントロやフレーズは、いかにして生まれたのか。

どんなにヒットした過去の曲より、今手がけている作品が、僕の最高傑作。
松任谷由実「守ってあげたい」、松田 聖子「赤いスイートピー」、ゆず「栄光の架橋」――。
いつの時代も日本ポップシーンのメインストリームで「音」をつくり続ける著者が、アレンジャー、プロデューサーとして、自身の仕事と音楽観の全てを語る。

目次

はじめに


◆第1章 2016年の音づくり
『宇宙図書館』/ギターもベースも自演でグルーヴを伝える
オールラウンド・プレイヤー・リスト 一緒にやりたかった三人。掛け替えのない三人
すぐれたミュージシャンやエンジニアは風景を見せてくれる


◆第2章 音楽的暗黒時代
加藤和彦に誘われ、吉田拓郎の「結婚しようよ」でデビュー
ミュージシャンの三重苦に悩んだフォージョーハーフ時代
ユーミンの『ひこうき雲』と吉田美奈子の『扉の冬』
一輪のダリアはディレクターのディレクションへの意見だった
「曇り空」はセルジオ・メンデス&ブラジル'66
マリーナ・ショウの名盤に希望の光を見た
何十年も聴き続けている六枚のアルバム
作品からユーミンに好意を抱く
瀬戸龍介の十二弦ギターが生きた「やさしさに包まれたなら」
「生まれた街で」でアレンジに開眼
家族のように思えたハイ・ファイ・セットと伊藤銀次
映画『妹』とドラマ『家庭の秘密』の音楽
拓郎とユーミンは意見を尊重してくれた
トゲのある音楽よりも等身大で自然体の音楽が好き
誰もが売れると信じていたイルカの「なごり雪」
梶芽衣子のレコーディングで高校時代のCharと共演


◆第3章 アレンジャー本格化時代
吉田拓郎の後ろ姿に男の夢を感じたつま恋のコンサート
ユーミンのポップ路線を開拓した山下達郎
「JACKSON」の歌唱はドクター・ジョンを意識
跳ねられるガイジン、跳ねられないガイジン
新婚旅行についてきた吉田拓郎とかまやつひろし
細野晴臣とは水と油。だからこそ、いつもおもしろい
ニック・デカロ、マイケル・フランクス、フル・ムーンを意識
大貫妙子の声には湖の底のような不思議な魅力がある
自分名義の作品は苦手と再認識した『夜の旅人』
隠れたヒット作『コンボイ』のテーマ


◆第4章 エンタテインメント路線開拓期
『昼顔』のカトリーヌ・ドヌーヴをモチーフにした『紅雀』
葉山・逗子の夏のライヴの原点は鎌倉のプロムナードコンサート
影響をうけた五本の映画
ライフスタイルも変えてポップを往く
須藤薫、杉真理とのワンダフル・ムーンは宝物
大滝詠一の『A LONG VACATION』
苗場のリゾート・コンサートもスタート
小学生時代のスキー合宿が苗場のリゾート・コンサートの原点
感動的だった岡田眞澄の「恋人と来ないで」
「守ってあげたい」のコーラスに奇跡の風景を見た
“照明も音楽"。マーク・ブリックマンの仕事で思い知った
頭の中で音を鳴らしてスコアを書いた『PEARL PIERCE』
忙し過ぎてデモテープを聴き込む余裕がなかった松田聖子
聴いてきた音楽は作る音楽に反映される
「○○風でお願いします」リクエストが似た音楽を大量に生んだ
「破れた恋の繕し方教えます」のルイス・ジョンソンはド迫力
オール・トゥゲザー・ナウとUSAフォー・アフリカ
先端にいたかった一九八〇年代
代表曲は「ラヴァーズ・パラダイス」


◆第5章 デジタル混迷期
踊るベーシスト、エイブラハム・ラボリエル
組んではいけない人と音楽をやってしまった
「二番手で行こうよ」
これから訪れる時代を意識して音楽と向き合う
クリストファー・カレルとヴァーチャル3Dサウンドで録音


◆第6章 今、そしてこれからも音楽をつくり続ける
売れると思って本当に売れたアルバムは一枚だけ
失敗した演出は絶対にリベンジする
ユーミンのプロデュースのメリットは51%。デメリットは49%
ウエストレイクの思い出
「ラバーズ・パラダイス」をモチーフにしたシャングリラ
 シャングリラ~帝劇公演は必然だった
「(みんなの)春よ、来い」プロジェクト
ジュンスカのアレンジがゆずの「栄光の架橋」につながった
帝劇公演で脚本と演出を手掛ける
ラストシーンは愛しい
蜷川幸雄晩年の舞台の音楽を手掛ける
死ぬまで枯渇しない

インタヴューを終えて


内容(「BOOK」データベースより)


加藤和彦に誘われ、吉田拓郎「結婚しようよ」でデビューしてから、45年間。日本ポップシーンのメインストリームで「音」をつくり続けてきた。ミュージシャンから、アレンジャー、プロデューサー、舞台演出まで、自身の仕事と音楽観の全てを語りつくす。

(転載ここまで)






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