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2016年12月07日

売野雅勇さんのお仕事本、『砂の果実 80年代歌謡曲黄金時代疾走の日々』、売野さん、たしか会社の先輩です♪

本の紹介が続きますが、、、

作詞家:売野雅勇さんのお仕事本です

あんまり詳しく知らないけど、、、え!?この曲も売野さんか!!な、曲が多いですよね

でも、それだけではなくて、、、、



実は、売野さん、ワタシが新入社員で入った会社の2年先輩です

たしか、そのはずです、、、たぶん、、、

早い時期に、20歳代で退職されて作詞家に転向されたような気がします、



ワタシは関西勤務だったので、実際に仕事をご一緒させていただいたことはないですが、

まあ、一応先輩ですので、、、買うかな~





『砂の果実  80年代歌謡曲黄金時代疾走の日々』、

Amazonより転載

urino売野さん

 
内容紹介

俺たちが同じ時代を駆けた証にSing For All
(チェッカーズ『Song For U.S.A.』より)

中森明菜『少女A』、
チェッカーズ『涙のリクエスト』『ジュリアに傷心(ハートブレイク)』、
ラッツ&スター『め組のひと』、『2億4千万の瞳』、
矢沢永吉『Somebody's Night』、
坂本龍一『美貌の青空』、
中谷美紀『砂の果実』
――数々の詞を書いた稀代のヒットメイカーが綴る、
ヒット誕生秘話と、輝ける時代の物語。

彼らと同じ時代を駆け抜けたことを、誇らしくも、愛おしく思う。
――売野雅勇

 
目次
【第一章】リトル・トウキョウ
 フリーのコピーライターだったぼくは、一度も歌詞なんて書いてことがなかった
●高橋幸宏、沢田研二、河合夕子、アン・ルイス


【第二章】LA VIE EN ROSE
ぼくはファッション誌の編集者で、宝石みたいな新しい才能に毎日のように出会ったんだ
●平山美紀、高橋睦郎、金子國義、鮎川誠、細野晴臣

 
【第三章】MIDNIGHT DIAMOND
ポップスのマエストロに、28歳のぼくは黄色いワーゲンに乗って会いに行った
●大瀧詠一、ラッツ&スター、山下達郎、今野雄二

 
【第四章】2億4千万の瞳
 作曲家は「どうしても麻生麗二を探して来い」と言った。ぼくの作詞家生活は、そんな風にして本格的にスタートした
●井上大輔、湯川れい子、鈴木雅之

 
【第五章】少女A
初めての大ヒットが生まれるまでに、紆余曲折の過程がいろいろあったんだ
●芹澤廣明、中森明菜、阿久悠、伊藤銀次

 
【第六章】涙のリクエスト
彼らとともに同じ時代を駆け抜けたことを、ぼくは誇らしくも愛おしく思う
●チェッカーズ、筒美京平、稲垣潤一、河合奈保子

 
【第七章】PURE GOLD
彼にあこがれ、彼に詞を書きたかった。初めて会ったその人は、やはり男が惚れる男だった
●矢沢永吉

 
【第八章】美貌の青空
 彼の美意識、直感の正確さと、強烈な本能。その音楽のエロティシズムに、いつも圧倒されぼくは感動する
●坂本龍一

 
【第九章】MIND CIRCUS
ぼくにしか書けない詞があることを、詞のムードと言葉の連なりが放つ匂いで、ぼくは確信した
●中谷美紀、中村獅童

 
【第十章】天国より野蛮
 表現の世界も人の輪も、そして加速しながら広がっていく。
●市川右近、市川猿之助


内容(「BOOK」データベースより)

数々のヒット曲を書いた作詞家が綴る名作誕生秘話と、輝ける時代の物語。

(転載ここまで)






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2016年12月05日

そろそろ、読み始めます、『コブのない駱駝 ― きたやまおさむ「心」の軌跡 ―』 きたやま おさむ 著

きたやまさんの本の紹介です

2016年11月17日(木)発売でした、

岩波書店からの出版ですが、探してみたらAmazonでもありました

ぽちっとしときました



で、到着しましたが、まだ読んでいません、

ざっと目次を見ると、、、なかなか濃い中身です、

1946年の誕生~1960年代のフォークルでの活躍~そして現在まで、



そろそろ、ゆっくりと読み初めようかと思います



『コブのない駱駝 ― きたやまおさむ「心」の軌跡 ―』  、

きたやま おさむ 著

20161117コブのない駱駝
 

■体裁=四六判・並製・256頁
■定価(本体 1,800円 + 税)(未刊)
■2016年11月17日
■ISBN978-4-00-061158-9 C0095 

伝説の音楽グループ,フォーク・クルセダーズで活躍し,また作詞家として数々のヒット曲を手がけながらも,その後,マスコミの第一線から退き,精神科医となった著者の決定版自伝.父親との葛藤,マスコミ体験の苦悩,親友との別れ…….波乱に満ちた人生と「心」の軌跡を振り返りながら,しぶとく生き続けるヒントを探る. 






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2016年11月30日

これ、買うかな、松任谷正隆、『僕の音楽キャリア全部話します: 1971/Takuro Yoshida―2016/Yumi Matsutoya』 単行本(ソフトカバー)。

これ、買おうかな



松任谷正隆さん、

もちろんYumingの旦那さんであり、Yumingの全曲(初期は違うのかな?)アレンジャー、「キャラメルママ」のメンバー、

そんな、ニューミュージックな人のイメージが強いのですが、

拓郎の「結婚しようよ」で演奏されてるし、アルバムやステージでもミュージシャンとして参加されてたり、

フォーク関係や加藤和彦さんとのお仕事も多いような気がする、、、



と、あまりに膨大なお仕事量なので、その全貌はよく知らない、、、

とにかく、日本の音楽シーンでずっと活躍されているプレーヤー、アレンジャー、

な、イメージの松任谷正隆さんのお仕事、すべてが分かるようです





『僕の音楽キャリア全部話します: 1971/Takuro Yoshida―2016/Yumi Matsutoya』 単行本(ソフトカバー)


Amazonより転載


Matutoya松任谷正隆201611

内容紹介

 
誰もが一度は耳にしたあのイントロやフレーズは、いかにして生まれたのか。

どんなにヒットした過去の曲より、今手がけている作品が、僕の最高傑作。
松任谷由実「守ってあげたい」、松田 聖子「赤いスイートピー」、ゆず「栄光の架橋」――。
いつの時代も日本ポップシーンのメインストリームで「音」をつくり続ける著者が、アレンジャー、プロデューサーとして、自身の仕事と音楽観の全てを語る。

目次

はじめに


◆第1章 2016年の音づくり
『宇宙図書館』/ギターもベースも自演でグルーヴを伝える
オールラウンド・プレイヤー・リスト 一緒にやりたかった三人。掛け替えのない三人
すぐれたミュージシャンやエンジニアは風景を見せてくれる


◆第2章 音楽的暗黒時代
加藤和彦に誘われ、吉田拓郎の「結婚しようよ」でデビュー
ミュージシャンの三重苦に悩んだフォージョーハーフ時代
ユーミンの『ひこうき雲』と吉田美奈子の『扉の冬』
一輪のダリアはディレクターのディレクションへの意見だった
「曇り空」はセルジオ・メンデス&ブラジル'66
マリーナ・ショウの名盤に希望の光を見た
何十年も聴き続けている六枚のアルバム
作品からユーミンに好意を抱く
瀬戸龍介の十二弦ギターが生きた「やさしさに包まれたなら」
「生まれた街で」でアレンジに開眼
家族のように思えたハイ・ファイ・セットと伊藤銀次
映画『妹』とドラマ『家庭の秘密』の音楽
拓郎とユーミンは意見を尊重してくれた
トゲのある音楽よりも等身大で自然体の音楽が好き
誰もが売れると信じていたイルカの「なごり雪」
梶芽衣子のレコーディングで高校時代のCharと共演


◆第3章 アレンジャー本格化時代
吉田拓郎の後ろ姿に男の夢を感じたつま恋のコンサート
ユーミンのポップ路線を開拓した山下達郎
「JACKSON」の歌唱はドクター・ジョンを意識
跳ねられるガイジン、跳ねられないガイジン
新婚旅行についてきた吉田拓郎とかまやつひろし
細野晴臣とは水と油。だからこそ、いつもおもしろい
ニック・デカロ、マイケル・フランクス、フル・ムーンを意識
大貫妙子の声には湖の底のような不思議な魅力がある
自分名義の作品は苦手と再認識した『夜の旅人』
隠れたヒット作『コンボイ』のテーマ


◆第4章 エンタテインメント路線開拓期
『昼顔』のカトリーヌ・ドヌーヴをモチーフにした『紅雀』
葉山・逗子の夏のライヴの原点は鎌倉のプロムナードコンサート
影響をうけた五本の映画
ライフスタイルも変えてポップを往く
須藤薫、杉真理とのワンダフル・ムーンは宝物
大滝詠一の『A LONG VACATION』
苗場のリゾート・コンサートもスタート
小学生時代のスキー合宿が苗場のリゾート・コンサートの原点
感動的だった岡田眞澄の「恋人と来ないで」
「守ってあげたい」のコーラスに奇跡の風景を見た
“照明も音楽"。マーク・ブリックマンの仕事で思い知った
頭の中で音を鳴らしてスコアを書いた『PEARL PIERCE』
忙し過ぎてデモテープを聴き込む余裕がなかった松田聖子
聴いてきた音楽は作る音楽に反映される
「○○風でお願いします」リクエストが似た音楽を大量に生んだ
「破れた恋の繕し方教えます」のルイス・ジョンソンはド迫力
オール・トゥゲザー・ナウとUSAフォー・アフリカ
先端にいたかった一九八〇年代
代表曲は「ラヴァーズ・パラダイス」


◆第5章 デジタル混迷期
踊るベーシスト、エイブラハム・ラボリエル
組んではいけない人と音楽をやってしまった
「二番手で行こうよ」
これから訪れる時代を意識して音楽と向き合う
クリストファー・カレルとヴァーチャル3Dサウンドで録音


◆第6章 今、そしてこれからも音楽をつくり続ける
売れると思って本当に売れたアルバムは一枚だけ
失敗した演出は絶対にリベンジする
ユーミンのプロデュースのメリットは51%。デメリットは49%
ウエストレイクの思い出
「ラバーズ・パラダイス」をモチーフにしたシャングリラ
 シャングリラ~帝劇公演は必然だった
「(みんなの)春よ、来い」プロジェクト
ジュンスカのアレンジがゆずの「栄光の架橋」につながった
帝劇公演で脚本と演出を手掛ける
ラストシーンは愛しい
蜷川幸雄晩年の舞台の音楽を手掛ける
死ぬまで枯渇しない

インタヴューを終えて


内容(「BOOK」データベースより)


加藤和彦に誘われ、吉田拓郎「結婚しようよ」でデビューしてから、45年間。日本ポップシーンのメインストリームで「音」をつくり続けてきた。ミュージシャンから、アレンジャー、プロデューサー、舞台演出まで、自身の仕事と音楽観の全てを語りつくす。

(転載ここまで)






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2016年05月31日

へ~、坂崎さん、こんな本も書いてるんだ、、、『ネコロジー ノラ猫トイとその仲間たちの物語』、再版のようです♪

へ~、坂崎さん、こんな本も書いてるんだ、、、

『ネコロジー ノラ猫トイとその仲間たちの物語』、



坂崎幸之助さんの著書の案内メールが来ました、

で、飛んで見ると、、、2016年6月17日発売の単行本のようです、



が、表紙の画像がないので探してみると、、、ありました

でも、、、

こちら、2001年に発売された単行本の表紙です、、、

Sakazaki猫ロジー

どうやら、出版社が変わっての再発売のようです、

へ~、坂崎さん、こんな本書いてはるんや、知りませんでした、猫本か、、、ちょっと欲しい



2016年新刊のAmazon

商品の説明
2001年に刊行された幻の名著『ネコロジー』新装版。ノラ猫の存在を、猫ブームの今、改めて世に問う。中川翔子さんの寄稿付き。


著者について
1954年、東京生まれ。THE ALFEEのメンバーとしてミュージシャン活動を続けるかたわら、保護猫活動や、熱帯魚や両性爬虫類の飼育を行い、和ガラスのコレクター、カメラマンとしても活動している。



2001年発売版の中古本はこちら

商品の説明

 
内容(「MARC」データベースより)

あなたは、雨の日、道端でふるえているネコと目が合ったら、どうしますか? 坂崎は沢山のネコたちを家につれて帰った。ネコの責任ではなく、飼い主の身勝手で放り出されたネコたちと坂崎の物語。フォト・エッセイ集。





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2016年05月01日

曜企画:今週のプッシュメールから~『怒りに負ける人、怒りを生かす人』 単行本 – 2016/3/18 。

日曜企画:今週のプッシュメールから~『怒りに負ける人、怒りを生かす人』 単行本  – 2016/3/18 、



日曜企画:今週のプッシュメールから~
『怒りに負ける人、怒りを生かす人』 単行本  – 2016/3/18 、

怒りに

商品の説明

 
内容紹介


設立約10年の日本アンガーマネジメント協会の代表理事であり、
「怒り」の第一人者が説く「怒りの本質論」。
ノウハウでもなくスキルでもなく、
 怒りの感情との向き合い方を語る集大成の一冊。
イライラしがち、逆に怒れない、そんな人たちに。


内容(「BOOK」データベースより)


日々くり返される「イライラ」「カチン!」について悩んだときに開きたい「怒り」のバイブル。

「怒らない」のにうまくいかない人「怒る」のにうまくいっている人―その差は何?世界で15人、米国人以外で唯一のアンガーマネジメント・トレーニングプロフェッショナルが語る「怒りの本質論」





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2016年02月28日

日曜企画:今週のプッシュメールから~『書店猫ハムレットのお散歩 (創元推理文庫) 文庫 – 2016/3/22』、

日曜企画:今週のプッシュメールから~『書店猫ハムレットのお散歩 (創元推理文庫) 文庫  – 2016/3/22』、



『書店猫ハムレットのお散歩 (創元推理文庫) 文庫  – 2016/3/22』、

20160225書店猫ハムレット

【Amazonより転載】

商品の説明

 
内容紹介

ダーラが経営するニューヨークの書店。最近、店のマスコットの黒猫ハムレットの元気がない。

愛想がないのはいつもどおりだけれど、お客をひとりも追い出していない……。

猫の行動の共感力者に見てもらうと、自分を出来損ないのように感じているという。

あのふてぶてしいハムレットがまさか! 愕然とするダーラだったが、通っている空手道場でさらに驚きのできごとが……。名探偵(かもしれない)黒猫が大活躍するコージー・ミステリ。

(転載ここまで)





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2016年02月01日

『アコースティック・ギター・マガジン 2016年3月号 Vol.67』、2016年1月27日発売号になぎらさんのD-35が♪

2016年1月27日発売のアコースティック・ギター・マガジンに、なぎらさんのMartin D-35が載っているそうです

このD-35、年季入っていますよね、

ライブでもずっと活躍、なぎらさんのステージでこれ以外のギターは見たことないかもです、



立ち読みすっかな





『アコースティック・ギター・マガジン 2016年3月号 Vol.67』

AGM67-なぎらD35

Rittor Musicより一部抜粋転載

表紙:スガ シカオ


■SPECIAL INTERVIEW
スガ シカオ(13ページ)
6年ぶりのオリジナル・アルバムを発表したスガ シカオ。2011年に前事務所から独立し,インディーズに活動の場を移した彼は,自らSNSや音楽配信などを精力的に行ない,新たなフィールドを築いていくことに。再び足場が固まった現在,ついに自身の集大成となる『THE LAST』を小林武史と共同プロデュースで完成させた。剥き出しのアコースティック・ギターとスガ流儀を突き詰めた詞と歌の世界は“新生スガ シカオ”と呼ぶべきものだ。久々のメジャー復帰となった本作についてさまざま話を聞いた。現在の愛用アコースティック・ギターやソングライティングの魅力がわかる奏法解説などを交えて多角的に掘り下げる。
*アコギ・ダイアグラム譜:「ふるえる手」,「アストライド」,「黄金の月」,「ストーリー」,「夜空ノムコウ」,「Progress」


■PLAYING KNOW HOW
DEPAPEPE直伝! アコギ・デュオの作り方(15ページ) 連動
メジャー・デビュー10周年を迎え,2枚のベスト盤をリリースしたアコギ・デュオ“DEPAPEPE”。これを機にオリジナリティのあるさまざまな楽曲を生んできた彼らに,直接“アコギ・デュオ”ならではの曲作りやアレンジの手法について,彼らの代表曲を例に教えてもらった。アコギ・プレイヤーがふたり集うだけで,たちまち結成できる“アコギ・デュオ”。これから始めてみたい人はもちろん,始めたもののワン・パターンから抜け出せないという人も,ぜひ彼らのスタイルからその楽しさを学び取ってほしい。またこの企画にあたって,リアルな楽曲制作の様子を動画収録。Rittor Music Magazine Webアコースティック・ギター/・ウクレレ・マガジン・チャンネルと連動しているので,そちらもぜひ!


■EVENT REPORT
Acoustic Guitar Magazine Presents
ACOUSTIC ENSEMBLE
第5回 高田漣×ジム・オルーク
http://www.rittor-music.co.jp/agm-esb/
本誌主催イベント“ACOUSTIC ENSEMBLE”は,マルチ弦楽器プレイヤーとシンガー/ソングライターの二面を併せ持つ高田漣がホストとなり,さまざまなミュージシャンと“アンサンブル(合奏)”について語り,実際にアンサンブルの楽しさを実演してもらうトーク&ライブ・イベント。2015年11/1にヤマハ銀座スタジオで行なわれた第5回:ジム・オルークのレポートをお届けする。


■連載セミナー&コラム サウンド・ホール
◎吉川忠英
◎岡崎倫典「赤とんぼ」 CD連動
◎打田十紀夫 CD連動
◎吉田次郎「アリラン」 CD連動
◎内田勘太郎/中村善郎 CD連動
◎アーヴィン・ソモギ
◎寺崎誠


■連載
◎ミュリエル・アンダーソンの音世界 連動
AGMギター・グラフ~第63回 なぎら健壱のマーティンD-35
◎にっぽんのギター工房~第52回 Kumano Guitars
◎ニュー・ギア・サウンド・チェック

(抜粋転載ここまで)





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2016年01月24日

日曜企画:今週のプッシュメールから~『ピックアップ大全[総集編](DVD-ROM付)』 (シンコー・ミュージックMOOK) ♪

日曜企画:今週のプッシュメールから~『ピックアップ大全[総集編](DVD-ROM付)』 (シンコー・ミュージックMOOK) 、



『ピックアップ大全[総集編](DVD-ROM付)』 (シンコー・ミュージックMOOK) 、

Pickupピックアップ大全

【Amazonより転載】

商品の説明

 
内容紹介


現行シングルコイル&ハムバッカー・ピックアップ 103セットを聴き比べ! !


エレクトリック・ギターにとって弦振動を電気的に拾うピックアップ(=マイク)は、出音を形成する重要なファクターの1つ。現在各メーカーからはユーザーの好みに合うよう多種多様なピックアップが発売されており、ピックアップの交換は手持ちのギターを使って理想的なサウンドを創出するのに最も有効な手段となっています。

しかし、アマチュア・レヴェルで数多のピックアップを載せ替えてそのサウンドを比較するのは困難なこと。そこで、そんなギタリスト諸氏に代わって、プロフェッショナルな視点・観点から現行ピックアップを同一ギターに載せ替えつつ、徹底的に弾き比べちゃおうというのが本書です。

本書では2013年に発売された[シングルコイル編]、2014年に発売された[ハムバッカー編]からの抜粋に加え、テレキャスター用ピックアップ、“P-90"ピックアップの試奏記事を新規掲載。もちろん、試奏記事とリンクしたサンプル音源を付録のDVD-ROMに収録し、聴き比べができるようになっています(その数、 全103セット! ) 。

また、「自分でもピックアップ交換ができるようになりたい」という人のために、交換の手引きや配線ヴァリエーションを紹介している他、ピックアップの歴史・構造、各メーカーの開発者インタビュー等を交え、エレクトリック・ギター用ピックアップをディープに掘り下げています。

[コンテンツ]
●ピックアップ103機種試奏解説(付録DVD-ROM収録音源連動)
●その他の現行ピックアップ紹介
●ピックアップの歴史・構造
●開発者インタビュー
●ピックアップ交換の手引き
●即戦力配線図、他





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2016年01月22日

『ピックアップ&プリアンプ・ブック (CD2枚付)』 (アコースティック・ギター・マガジン) ムック – 2016年1月25日発売♪

アコースティックギターのピックアップとかプリアンプ、難しいです

よく分からないままに、、、でも、ライブではやはり便利なんで利用しますよね、



とりあえず、昨年2015年秋に久しぶりに新しいピックアップを購入装着いたしました、

PU201510

今まで『L.R.Baggus』マグネットのピックアップを外付けしていた“Martin ooo28(1995CTM)”に、デュアルなピックアップを装着しました、

詳細はこちらの記事を、、、



ピックアップはまだなんか、いろいろと特徴が分かるような気がしますが、、、



プリアンプになるとほとんど分からない、エレキギター程の差がないように思えるし、、、

初めて買ったプリアンプは『PARA ACOUSTIC D.I. 』、

para-DI

で、今もこれだけ、、、

良いのか悪いのか?分かりませんが、とりあえず不便はないし、良いような気がする、ブランド的に安心、、、

くらいの気分です、





と、2016年1月25日にこんなムック本が発売されます、

さて、参考になるかな?



『ピックアップ&プリアンプ・ブック (CD2枚付)』 (アコースティック・ギター・マガジン) ムック 、

 2016年1月25日発売、

Aアコギマガジンピックアッププリアンプ



商品の説明

 
内容紹介


待望の一冊がついに登場! ピックアップ51機種プリアンプ27 機種の音を完全収録!!


今や、アコースティック・ギター用のピックアップやプリアンプはライブ演奏に欠かせないものとなっていますが、気軽に試せるものではないため、どれが自分に合っているのか判断するのは極めて困難です。

アコギ弾きの間では、“ピックアップとプリアンプは何を使ってるの?"が共通の挨拶になっていると言われるほど……。

本書では、ピックアップ51 機種とプリアンプ27 機種を集め、Martin D-28を用いて可能な限り同一条件にて録音を行ないました。経験豊富なプロのコメントやアドバイスも多数収録し、本書があればもう機材選びに迷うことはないでしょう。

ぜひライブやコンサートで最高のアコースティック・サウンドを鳴らしてください!


【CONTENTS】

■二大メーカー徹底分析 Fishman & L.R.Baggs

 
Fishmanヒストリー
◎Fishmanピックアップ
Rare Earth Single Coil/Rare Earth Humbucking/Rare Earth Blend/Blackstack Passive Soundhole Pickup/Neo-D Single/Neo-D Humbucking/Matrix Infinity/AG-094/Ellipse Aura/Ellipse Matrix Blend/SBT-E


ロイド・バッグス(L.R.Baggss創設者)&トミー・リン(開発担当者)インタビュー
◎L.R.Baggsピックアップ
M80/M1/M1 Active/ibeam Passive/ibeam Active/Element/Element VTC/Lyric/Anthem/Anthem SL

 
■ピックアップ篇
DiMarzio DP234 The Black Angel/DiMarzio DP231 The Angel Active/DiMarzio DP136 Super Natural Plus/Enfini Custom Works Original Contact Pickup/Headway Music Audio HE4/G.FEQ/Highlander iP-1V/Highlander iP-1 With Mixer/Lace Music Ultra Slim Acoustic/Martin Thinline 332+/Martin Thinline Gold Plus I
 ...and more!!





読んでみます?、、、難しそう、、、





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2016年01月20日

富永寛之さんの『ジャズアレンジでたのしむソロ・ウクレレ映画音楽集 (CD付)』 (リットーミュージック・ムック)♪

元“バンバンバザール”のギターリスト富永寛之さんのウクレレ本です、

一度、彼のワークショップ(奈良会場)に参加申し込みしたのですが、、、

トラブル(携帯紛失対応)で会場まで行ってからの、まさかの不参加

あれは申し訳ないことをしました



そういうと、ウクレレも長いこと弾いてません、

ゆる~く、暖かく、のんびり~な感じは好きです

今年はウクレレにするかな~、ゆる~く、暖かく、のんびり~、





『ジャズアレンジでたのしむソロ・ウクレレ映画音楽集 (CD付)』 (リットーミュージック・ムック)、

Tomiウクレレ本富永

商品の説明

 
内容紹介


『ウクレレ・マガジン』でも大人気のアレンジャーによる初のソロ・ウクレレ・アレンジ譜面集!


スウィング・ジャズを中心とした幅広い演奏スタイルで国内外から高い評価を得ているウクレリスト/ギタリストの富永寛之氏を著者に迎えたソロ・ウクレレ教則&譜面集本。定番の「映画音楽」をテーマとした計30曲、ジブリやJポップからジャズ、ラテン、ハワイアン、クラシック、フォークなどなど様々なジャンルの楽曲が選ばれていますが、それぞれに共通するのは、どの曲にも富永氏らしいオシャレなアレンジが施されている点です。

このあたり、アレンジ・ネタのデパートとも呼べそうな同氏のアイディアがふんだんに散りばめられているので、アレンジの勉強をしたい方にもオススメでしょう。付録CDには掲載される全30曲の譜面の模範音源を収録しており、超現場主義を自称する同氏の軽快な演奏は音楽としても十分に楽しめる内容になっています。


★リットーミュージックホームページにて、著者による模範演奏動画を公開中! 素敵なアレンジに触れてみてください。


【収録曲】
オーラ・リー ~映画『ラヴ・ミー・テンダー』より
愛しのクレメンタイン ~映画『荒野の決闘』より
海の見える街 ~映画『魔女の宅急便』より
埴生の宿 ~映画『火垂るの墓』より
ブルー・ハワイ ~映画『ブルー・ハワイ』より
メヌエット ト短調 ~映画『アンナ・マデリーナ』より
アヴェ・マリア(エレンの歌 第3番) ~映画『アヴェ・マリア』より
アメイジング・グレイス ~映画『アメイジング・グレイス』より
エル・チョクロ ~映画『グラン・カジノ』より
悲しくてやりきれない ~映画『パッチギ!』より
カントリーロード ~映画『耳をすませば』より
煙が目にしみる ~映画『オールウェイズ』より
コーリング・ユー ~映画『バグダッド・カフェ』より
少年時代 ~映画『少年時代』より
SWEET MEMORIES ~映画『ペンギンズ・メモリー 幸福物語』より
スカボロー・フェア ~映画『卒業』より
スマイル ~映画『モダン・タイムス』より
なつかしのニューオリンズ ~映画『ニューオーリンズ』より
ニュー・シネマ・パラダイス 愛のテーマ ~映画『ニュー・シネマ・パラダイス』より
見上げてごらん夜の星を ~映画『見上げてごらん夜の星を』より
バラ色の人生 ~映画『エディット・ピアフ ~愛の讃歌~』より
ひこうき雲 ~映画『風立ちぬ』より
アズ・タイム・ゴーズ・バイ ~映画『カサブランカ』より
雨にぬれても ~映画『明日に向って撃て! 』より
いつか王子様が ~映画『白雪姫』より
オーバー・ザ・レインボー ~映画『オズの魔法使』より
この素晴らしき世界 ~映画『グッドモーニング,ベトナム』より
アイ・ガット・リズム ~映画『巴里のアメリカ人』より
オールド・ファッションド・ラヴ ~映画『ギター弾きの恋』より
太陽がいっぱい ~映画『太陽がいっぱい』より


出版社からのコメント


企画当初に著者の富永さんからご提案頂いた案の一つに『ウクレレ・クッキング』という企画がありました。これは音楽と料理とを同時に楽しむ楽譜&レシピ集という斬新な企画で、自炊派である自分にも共感できる内容のものでした。確かに料理によっては待ち時間もあるのでその間にウクレレを弾いているのはアリではないかと。それで、早速自宅でウクレレ・クッキングしてみましたが、これが意外と難しい。というかどっちにも集中できませんで、料理もウクレレもハンチクな自分には無理な芸当だと知った次第です。


それから紆余曲折を経て今回はソロ・ウクレレの映画音楽スコア集という体裁にあいなりましたが、実はこの中でウクレレ・クッキングも少しだけやってます。ぜひ挑戦してみて下さい。

(編集担当より)





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