グッバイ

2020年09月02日

先週、映画館・自宅で観た映画~おススメは・・・「グッバイ、リチャード!」、素顔のJ・デップ怪演、でも、なんだかエエ奴なんです。

先週、映画館・自宅で観た映画~

おススメは・・・「グッバイ、リチャード!」、素顔のJ・デップ怪演、でも、なんだかエエ奴なんです。



「グッバイ、リチャード!」(★★★★☆)(2018年米国)

202008グッバイリチャード

大学で文学を教えるリチャードはある日医者から癌を宣告される、余命は半年、家族に伝えようとすると娘がバイセクシャルであることを伝えられ、妻からは不倫の告白が、

癌宣言のタイミングを失ったリチャードは独り死と向き合う、が、それは自由な自分を取り戻す時間、授業に興味のない学生を排除、酒を呑み、ナンパにマリファナ、ホモセクシャル、その奇行振りに周りはあきれるばかりだが、、、



91分の小品、海賊でもチョコレート工場の工場長でもない素顔のジョニー・デップの映画を初めて観たかも、

とにかく、ガン宣告を受けてタガが外れた大学教授、素顔の演技でも彼でしかできなかったかも、と思わせるのはさすが、

そして、物語の結末も素敵なのです、奇行を繰り返す教授ですが、はたしてその素顔は?学生にも、同僚にも、妻にも、娘にも、人生の素敵な思い出を残していきます、



「バンク・ジョブ」(★★★★☆)(2008年英国)

202008バンクジョブ

中古自動車屋のテリーの元に銀行強盗の計画が持ち込まれる、資金繰りに困っていたテリーは仲間と共に引き受けることに、しかし、この計画の裏には英国王室のスキャンダル写真を葬ろうとするMI6が絡んでいた、

奪った貸金庫の中の金品の数々の中には、王室のスキャンダル写真以外にも数々の曰く付きの代物が、、、テリーたちは警察、MI6、裏組織、腐敗官僚などに追われることに、、、



前半は銀行強盗の物語、1971年の実話を元にしているので、嘘のようだがこれが上手く行く、

ところが、奪った貸金庫の中の金品の数々の中には、王室のスキャンダル写真以外にも数々の曰く付きの代物が、、、テリーたちは警察、MI6、闇組織、腐敗官僚などに追われることに、

絡まったお話をテンポよくスリリングに、そして、しっかりとカタをつけた脚本の勝利、観て損はなし、

しかし、これが実話とは、、、ちょっとビックリのスキャンダル満載です、





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)