コンフィデンスマンJPロマンス編

2020年09月07日

先週、映画館・自宅で観た映画~おススメは・・・「チョコレート ドーナツ」、まだまだ多様性が認められていない1970年代のアメリカの悲しい現実。

先週、映画館・自宅で観た映画~

おススメは・・・「チョコレート ドーナツ」、まだまだ多様性が認められていない1970年代のアメリカの悲しい現実。



先週、映画館・自宅で観た映画~

「チョコレート ドーナツ」、まだまだ多様性が認められていない1970年代のアメリカの悲しい現実、

「チョコレート ドーナツ」(★★★★☆)(2012年米国)

202009チョコレートドーナツ

1970年代のアメリカ、隣人の母親が子育て放棄したダウン症の少年マルコを引き取り育てたい同性愛の検事とゲイバーのシンガーの2人、しかし司法当局はゲイカップルにまだ理解がない、マルコと2人は引き裂かれることになる、、、



シネ友に勧められて鑑賞、

半世紀ほど前の米国、もちろんまだ多様性への理解は低く、同性愛もダウン症も社会の異端児とみなされている時代、2人の男が本当に子どもの事を愛しているだけに、その結末はホントに悲しいモノになってしまいました、



「コンフィデンスマンJP ロマンス編」(★★★☆☆)(2020年日本)

202009CFMJP

人気ドラマの劇場版2作目、ダー子率いる一党は世界的大富豪の遺産を狙って、身寄りのない娘を偽後継ぎに仕立て上げ富豪の屋敷に乗り込む、周到に準備された偽後継ぎ詐欺は成功するかに見えたが、、、



3重4重の騙しの仕掛けに最後まで気が抜けない、物語はたしかに面白いのだが、、、やはりTVドラマの世界観なんだなあ、、、スクリーンで観るとちょっと軽すぎるように感じるのはワタシだけ?

イタリアマフィアの重い映画を観ようと思って出掛けたのですが、気分が乗らずにこちらに鞍替え、それはそれで気分転換になりました、

三浦春馬さんが元気な姿を見せている、東出クンも屈託のない笑顔、いろいろと考えを巡らす事も出来ますが、ここは素直に楽しいコンゲームを楽しめば良いでしょう、竹内結子さん、広末涼子さんも好きな俳優さんやし、





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)