パッチギ

2020年08月12日

先週、映画館・自宅で観た映画~おススメは・・・やっぱりこの映画は面白い、「パッチギ!」。

先週、映画館・自宅で観た映画~

おススメは・・・やっぱりこの映画は面白い、「パッチギ!」。



「パッチギ!」(★★★★☆)(2004年日本)

井筒和幸監督の最高傑作、『井筒さん、もうこれ以上映画作らないで!』と三浦ジュンさんが書いていた^^)

202008パッチギ

久しぶりに観ても面白かった、過激な暴力シーンは好みではないし、主演の塩谷クンの演技も残念やけど、青春群像劇、ラブストーリー、そして社会問題の提示、いろんな要素がバランス良く配合されている、脚本の勝利やね、

全体に面白がれるのは、当時京都にいたほぼ同世代(ワタシの方が数歳若い)であることが大きい、
さらに、音楽に関してはワタシがフォークル、加藤和彦ファンであることが大きく影響しています、ので採点は甘いかもしれないが、「イムジン河」「悲しくてやりきれない」「あの素晴らしい愛をもう一度」の3曲が3曲とも効果的、こんな映画はもう出来ないだろうな、

沢尻エリカ、真木よう子、高岡蒼佑、小出恵介、波岡一喜、桐谷健太、尾上寛之など、みんなこの頃に輝きだした、



「ウィル」(★★★★☆)(2011年英国)


良心を病で失ったウィルは、父親から貰った欧州チャンピオンズカップ決勝戦のチケットを手に、独りトルコ イスタンブールまでの旅に出る、

202008ウィル


これまた良心的な映画、独り旅に出た悲運のウィルに更なる災難が襲いかかるが、手を差し伸べる人もいる、どちら側の人に数多く出会うか?それが人生です、



「パブリック 図書館の奇跡」(★★★☆☆)(2018年米国)

(映画館で鑑賞)
ホームレスたちが寒さに耐えかねて図書館で夜を明かすことを望むが、事態は思わぬ展開に、

202008パブリック


とても良心的なテーマの映画なのでもっと星をつけたかったのですが、ラストのアイデアが他の伏線を喰い散らかしてしまったのが残念、いくつものエピソードが回収されぬまま放置、あ~気になる^^)



◆「KINGDOM」(★★★☆☆)(2019年日本)

封切り時に映画館で観たけど見直し、

202008キングダム

2回目を観ると、いろいろとあらが見えてくるけど、日本アカデミー賞4部門受賞だから、やはりまあまあ面白い、説明的台詞とシーンを削って2時間以内にするとテンポが出るかも、





syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)