メイジーの瞳

2020年10月05日

先週、映画館・自宅で観た映画~おススメは、、、難解すぎて面白い!!??「テネット」

先週、映画館・自宅で観た映画~

おススメは、、、難解すぎて面白い!!??「テネット」、



〇(スクリーンで鑑賞)「テネット」(★★★★☆)(2020年米国)

202009テネット

“時間の逆行を武器に世界を破滅させる”敵に立ち向かうエージェントの闘い、、、

って、ストーリーを書くのも無理!!“時間の逆行”と云うテーマがとっても難解なうえにストーリーも難解、映画的表現とレトリックも難解、でもアクションは痛快、というとっても厄介な映画です、

「インターステラ」、「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督作品、この人、物理学が大好きなんだね~、



ネタバレを読んでも分からない、2回目を観てから物理学者さんの説明会にでも参加するかな?とか云う気持ちにさせる、、、やはり厄介な映画です、、、訳の分からなさに悶絶苦悩したい方に鑑賞おススメします(Mか!?^^)



「メイジーの瞳」(★★★★☆)(2012年米国)

202010メイジーの瞳

仕事に忙しい両親は一人娘のメイジーの事を顧みない、ついに離婚、父親は子守りの若い娘と、母親は昼間に子供の面倒が見れる若い男と再婚、メイジーは二人の間を10日毎に行き来して暮らす生活になるが、それぞれの再婚も破綻しメイジーの居場所が無くなっていしまう、、、



身勝手な良心、それでも実の父であり母であることに変りはない、無垢な少女の目に映る大人たちの醜い一面と優しい一面、無垢で純粋な少女の力が生み出す新しい世界はあるのか?

とっても良心的な映画、おススメします、



〇(スクリーンで鑑賞)「フェアウェル」(★★★☆☆)(2019年米国)

202010フェアウェル

中国にいる祖母がガンで余命3ヶ月に、米国や日本にいる家族が祖母のもとに集まるが、癌で余命いくばくもないことを本人には告げないこと、NY育ちの孫娘ビリーは祖母に本当の事を云うべきではないかと考えながらも家族と同調するが、、、



ガンの本人告知をしないことで起こる悲喜劇、中国では今でのガンの本人告知をしないことがあるようです、米国では本人告知しないのは違法、日本でも半世紀前は本人告知しないことが多かったが、今は本人告知が普通、ワタシもなるべく早く告知して欲しい、というか秘密にするのも難しいか、

ほとんどが中国ロケだがNYロケもあります、中国映画では無く米国映画、日本人のキャストも一人出演、孫息子の結婚相手の役で登場、顔は同じだが仕草や表情が如何にも日本人らしくて面白かった、

ただ、全体に平板で少々退屈、同じスクリーンでもアジア人が観る世界と、欧米人が観る世界が違うかもしれない映画です、




syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)