今日の1曲

2020年07月24日

今日の1曲~「プカプカ(みなみの不演不唱)」(1971年頃?)(作詞・作曲:象狂象)

今日の1曲~「プカプカ(みなみの不演不唱)」(1971年頃?)(作詞・作曲:象狂象)



間違いない名曲です、

これもまた1971年(頃?)の曲なんですね、「風をあつめて」と同じ頃、



1972年発売の
ザ・ディランIIファーストアルバム『昨日の思い出に別れを告げるんだもの』のB面1曲目、

前年の1971年にはシングルが発売されているので、その頃の作品か?

象狂象さん作詞作曲、1999年に亡くなられた、西岡恭蔵さん、



副題か?
(みなみの不演不唱)と付いています、

この歌のモデルと云われた安田南さんのことですね、

不演不唱には“ぶるうす”とルビが振られています、



モデルがいたとはいえ、どうしたらこんな曲が出来るんだろう、

やはり、天から降って来るんだろうな、



曲名が凄い、「プカプカ」、

歌詞にある通り、♪~たばこ プカプカプカ~♪

たばこ スパスパスパ ではなく、 たばこ プカプカプカ なんだ、

凄い、、、



今日の1曲
「プカプカ(みなみの不演不唱)」、









syougai1pon at 05:30|PermalinkComments(0)

2020年07月03日

今日の1曲~「仕事探し」(1993年高田渡バンド)(作詞作曲:高田渡)

週末に動画配信を控えて、、、

こんな週に限って、仕事が結構忙しい

いや、ちょっとだけですけどね、

でも、仕事がきたら、真剣に考えないといけないから、、、

ので、結構疲れます~



ま、こんなご時勢で仕事があるだけでも、ありがたいと思わないといけませんな

コロナのせいで、お仕事がうまく進まなくなっている人、業種がたくさんある



いつか、斉藤哲夫さんがステージで仰っていました、

『渡の曲は、いつの時代になっても、その時代にマッチしているんだよね』

『ずいぶん前に、今の時代を言い当てているような気がするよね』



今日の1曲~「仕事探し」(1993年高田渡バンド)(作詞作曲:高田渡)



高田渡バンド

松田アリ幸一さんがギターを弾いておられます、今となっては珍しい映像かも、

Bassもおられるし、アコーディオンも入っているので、ブルースハープと云う訳にもいかなかったのかな?





syougai1pon at 08:38|PermalinkComments(0)

2020年06月19日

今日の1曲~泉谷しげる「春夏秋冬」(1972年)(作詞作曲:泉谷しげる)

今日の1曲~泉谷しげる「春夏秋冬」(1972年)(作詞作曲:泉谷しげる)



ま、大好きな曲

このヒットの前にデビューアルバム「泉谷しげる登場」(1971)(実況録音盤^^)を買っていたのか?

この曲がヨカッタから、アルバムを買ったのか?

たぶん、後者だな^^)

以来、泉谷ファンです



いろんなアーティストにカバーされ、泉谷でもいろんなバージョンがあるけど、

このライブ盤「IZIMIYA LIVE~王様たちの夜~」(1975)のバージョン(たぶんそうだと思う)も好き

一番好きなのは、後年のセルフカバーアルバム「IZUMIYA SELF COVERS」(1988)の入っているバージョン、

上記、勘違いでした

一番好きなのは、「泉谷しげる BEST~エレックイヤーズ」(1998)に収録されているバージョン、
が正しいです、(6月20日訂正)

ブルースハープが良い、

が、この音源は見つかりませんでした、



泉谷しげる「春夏秋冬」、



最近はTVにも良く出ているね、泉谷、エエと思います、

もう72歳かな?

この5年程は小さなライブハウスで精力的にやってくれている、

Izu泉谷名古屋2016

やはり、目の前で見る泉谷は楽しい





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2020年06月17日

今日の1曲~ザ・ピーナッツ「恋のフーガ」(1967年)(作詞:なかにし礼、作曲:すぎやまこういち、編曲:宮川泰)

今日の1曲~ザ・ピーナッツ「恋のフーガ」
(1967年)(作詞:なかにし礼、作曲:すぎやまこういち、編曲:宮川泰)



1967年ですか、ワタシは12歳です、

イントロのティンパニーが印象的、宮川泰さんの仕事

エンディングにのみ、ザ・ピーナッツの“パヤ!パヤパヤ!!”が入るんですね、イントロから入ってるのかと思っていた



ザ・ピーナッツには“恋シリーズ”と云うのがあったそうで、

そういうと「恋のバカンス」もよく憶えている、こちらは1963年らしい、

なんか、「恋のバカンス」の方が後だったようなイメージやけど、



ちなみに“フーガ”は、日本語で書くと遁走曲

同じテーマが形を変えて、複数のパートや音程で繰り返し出てくる、対話のような音楽形式、



うん?ならば、「静かな湖畔」もフーガか

と、音楽素人丸出しで書いてしまう、が、あれは“輪唱”、

輪唱はまったく同じ旋律を同じ音程で唄う、

フーガはなんか微妙に変わっていくらしいっす、知らんけど



今日の1曲、「恋のフーガ」、
(例によって貼り付けられないクリックして聴いてください)

Pピーナッツ恋のフーガ

昭和の天才職人たちが作った名曲

完璧な2人のハーモニー、一糸乱れぬパフォーマンス、

今観てもドキドキする映像です

サビがフーガ風?

実際にはこれはフーガ形式にはなっていないそうですが、素晴らしい、
















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2020年06月12日

今日の1曲~ザ・フォーククルセダーズ「悲しくてやりきれない」(1968年)(作曲:加藤和彦、作詞:サトーハチロー)

今日の1曲~ザ・フォーククルセダーズ「悲しくてやりきれない」
(1968年)(作曲:加藤和彦、作詞:サトーハチロー)



「帰って来たヨッパライ」の大ヒット

当時のレコード会社としては当たり前のように即続作を発売、

「イムジン河」をレコード盤プレス・出荷までしたが、著作権問題で急遽発売中止に



フォークルメンバーや松山猛さんは「イムジン河」を北朝鮮の民謡と認識していたようだが、

作詞作曲者は北朝鮮に実在、その人の承諾を取っていなかった、という行き違い、
(2020年2月NHK「アナザストーリー」でこの行き違いの当事者松山氏と朝鮮総連担当者の感動の再会がありました、泣けた)



そこで当時のレコード会社の製作者は(当たり前のように)、

加藤和彦さんに新曲作曲を依頼、それも大至急3時間以内
(もはや依頼というより強要)、
(朝ドラ「エール」の廿日市P=古田新太さんみたいだ)



ここで、“加藤は会議室に軟禁された”とか(これはホントみたい^^)、

「イムジン河」のテープを逆回しにしてメロディーの着想を得たとか(これは都市伝説みたい)、

様々なエピソードが生まれた、



とにもかくにも、3時間でメロディーを完成させた加藤は(凄い)

その足で、曲を作詞家 サトーハチローのもとに持ち込む(まるでドラマ)、

そして、1週間ほどで出来上がったのが「悲しくてやりきれない」、

「イムジン河」にもドラマがあるが、

「悲しくてやりきれない」にもドラマがある



加藤さんも凄いけど、

サトーハチローさんの詞が素晴らしいですね、さすが、プロのお仕事

この詩があってこその名曲となりました、



今日の1曲は『悲しくてやりきれない』、



しかし、「エール」の音楽プロデューサー廿日市さん、エエ感じやわ、

当時のレコード制作って、あんな感じだったんだろうなあ~、と勘違いしてしまいます、










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2020年06月10日

今日の1曲~サザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」(1978年)(作詞作曲:桑田圭祐)

今日の1曲~サザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」(1978年)(作詞作曲:桑田圭祐)



衝撃的な曲、衝撃的なデビューでしたね、

Atsui熱い胸さわぎ

1978年8月発売のアルバム「熱い胸さわぎ」で聴きました、



1978年、ワタシが就職した年です、
(遠い想いで)

当時、会社は大阪梅田の北阪急ビルにあり、

近くの茶屋町にあった半地下の喫茶店(名前忘れた)で女の子とお茶してたら、

彼女が『これ、めちゃエエで』と云って、カバンからこのアルバムを取り出したました、

大きなLPレコードね



当時はこうやってLPレコードを持ち歩いたりもしたんだよね、

1つのファッションアイテム、



すでにTVとかRADIOで聴いていたけど、アルバムは持ってなかったので、

借りました、、、たしか、、、

当時は、アルバムの貸し借りなんかも当たり前だったんだね~、
(完全に回顧調)



今日の1曲はサザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」、

Kuwata桑田圭祐

例によって、Youtubeが貼り付けられないので、リンクします こちら ⇒





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2020年06月05日

今日の1曲~Yuming「よそゆき顔で」(1980年)(作詞作曲:松任谷由実)

今日の1曲~Yuming「よそゆき顔で」(1980年)(作詞作曲:松任谷由実)



2005年1月に東京に転勤、

月に2回は関西に帰って来ていたけど、残りの週末はせっせと都内や近郊の観光名所を巡っていました、
(まだ酒場探訪を始める前^^)



で、横須賀の観音崎の歩道橋を観に行って、

テクテク(この頃から歩くのは好き)、砲台跡から浦賀まで歩いたなあ、



他にもYuming歌詞探訪で云うと、茅ヶ崎の“ゴッデス”も行った、

江ノ島も登り、湘南電車に乗って鎌倉の大仏も観た、完全なるミーハー観光^^)



今日の1曲はYumingの「よそゆき顔で」、

Yuming苗場

ピアノ弾き語りの古い本人映像があるのですが、、、こちら ⇒

どうも貼り付けできないようです、リンクで観れるかな?



2番の歌詞が凄い、

砂埃りの舞うこんな日だから
観音崎の歩道橋に立つ
ドアのへこんだ白いセリカが
下をくぐってゆかないか

Yumingの曲には、そのままの風景が自然と浮かんでくる歌詞がたくさんありますが、これもその一つ、

収録されたアルバム『時のないホテル』(1980年)はとても濃厚なテイストで、時代の匂いがプンプンしてたなあ、

今でも匂うなあ、、、











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2020年06月01日

今日の1曲~憂歌団「嫌んなった」(1975年)(作詞:沖てる夫、作曲:憂歌団)

今日の1曲~憂歌団「嫌んなった」(1975年)(作詞:沖てる夫、作曲:憂歌団)



そんなに音楽にのめり込んでいない高校~大学時代、

“憂歌団”のステージを初めて観たのは、1976年か1977年頃、

関西学院大学の学園祭、講堂のようなところでのライブ
(関学の学生ではなかったけど、観に行きました^^)



衝撃のステージ、めちゃエエ感じ、

で、LP「生聞59分」を買いました、

デビューアルバムの「憂歌団」はその後買ったのか?誰かに借りたのか?

不明、



解散後の木村充揮さんのステージは相当多く観ています、

いろんなライブフェスにひょいと出てくれるのが嬉しい

小さい小屋でもやってくれるのが嬉しいです

でも、、、

一度、千日前の立ち呑みでバッタリお会いしたのが一番嬉しかった





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2020年05月29日

今日の1曲~ロック・キャンディーズ「春は静かに通り過ぎてゆく」(1971年)(作詞作曲:谷村新司)

今日の1曲~ロック・キャンディーズ「春は静かに通り過ぎてゆく」(1971年)(作詞作曲:谷村新司)



“ロック・キャンディーズ”の事は良く知りませんでした、

7歳年上なんですよね、谷村さん、10代の頃の7歳上はちょっと距離あり過ぎました、



MBS-RADIOでこの曲を聴いて、初めてロッキャンのことを知ったと思います、

たしか、『チャチャヤング』で谷村さんが1コーナーを持っていて、

そのコーナータイトルにこの曲の替え歌を使っていたような記憶があります、

♬~飛び去る電波に 想いを載せて~♬  てな感じ、



RADIOでの谷村さんの話が面白かったので、ロッキャンも知った、という流れやと思います、

ロッキャンには松田アリ幸一さんもおられた時期があるのですね、

これも、知りませんでした、



「春は静かに通り過ぎてゆく」、



同じような記憶の中に、小倉佳さんの「さらば青春」がうずくまっています、

これも、谷村さんのコーナーのタイトル曲になっていたのですが、、、

違う時期なのか?違うコーナーだったのか?、、、マダラ記憶の彼方です、



「走っておいで恋人よ」もロッキャンだと思い込んでいたのですが、

これは“アリス”になってからなんですね、これも記憶の中での勘違いです、

いろいろ、ぼやけて来たな~^^)





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2020年05月25日

今日の1曲~柳ジョージとレイニーウッド「FENCEの向こうのアメリカ」(1979年?、作詞:トシ・スミカワ、作曲:石井 清登)

今日の1曲~柳ジョージとレイニーウッド「FENCEの向こうのアメリカ」(1979年?、作詞:トシ・スミカワ、作曲:石井 清登)



1979年に発売された、“柳ジョージとレイニーウッド”のアルバム「YOKOHAMA」に収録されていました、

「雨に泣いている」がヒットしていたので買ったのですが、、、

この曲が一番好きでした、

唄われているのは1970年代末頃の横浜の風景でしょうか?



異国の風景を連想させる詞、

というか、横浜さえ異国のように感じていた頃の歌、、、抜粋、、、

AREA ONEの角を曲がれば

白いハローの子に追われて 逃げてきたPXから

銅鑼とJEEPの吠える声は 昨日と今日の道標

今はもう聞こえない お袋の下手なBLUCE



舞台は横浜本牧辺りですね、

“AREA ONE”は米兵専用の住宅地、1980年頃まであったそうです、

本牧辺りは行った事がない、良い酒場があるやもしれません、

一度、行ってみたいな、














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