檻の中の女

2020年08月03日

先週、自宅で観た映画~「特捜部Q」4作と「ミニミニ大作戦 」、「特捜部Q」小説も面白いし、贔屓なのです^^)

先週、自宅で観た映画~

「特捜部Q」4作と「ミニミニ大作戦 」、「特捜部Q」小説も面白いし、贔屓なのです^^)



◆「特捜部Q」(各作とも★★★★☆)

デンマークの警察小説の映画化、北欧の陽が短い雰囲気のままに陰惨な犯罪が起こるコペンハーゲン、未解決事件を専門に扱う特捜部Qとは名ばかりのお荷物部署、しかし、悩めるカールとシリア系のアサドは次々と埋もれた犯罪を掘り起こしていく、

原作も面白いし、映画もその雰囲気をよく醸し出していると思います、お薦めの犯罪映画シリーズ、

「檻の中の女」(映画化2013年 デンマーク) ※小説1作目 これが一番おススメ

202007Q檻の中の女

フェリーから投身自殺したとされる女性議員、しかし、彼女は長年に渡り生きて監禁されていた、

「キジ殺し」(映画化2014年 デンマーク・ドイツ・スウェーデン合作) ※小説2作目

202007Qキジ殺し2

ある刑事が20年前の事件の再捜査を懇願して自殺、カールとアサドが事件を再捜査すると、20年以上続く連続殺人が浮かび上がってくる、、本作より特捜部Qに女性捜査員ローセも加わっている、

「Pからのメッセージ」(映画化2016年 デンマーク・ドイツ・スウェーデン・ノルウェー合作) ※小説3作目

202007QPからのメッセージ

海岸に瓶に入ったメッセージが流れ着く、7~8年前に書かれたメッセージには殺人を示唆する内容が、特捜部Qが捜査に乗り出すが、同時に誘拐事件も発生、2つの事件は結びつく、

「カルテ番号64」(映画化2018年 デンマーク・ドイツ合作) ※小説4作目

202007Qカルテ64

マンションの1室からミイラ化した3人の死体が!捜査に乗り出すQメンバーの前に、デンマークの過去の暗部が浮かび上がってくる、



「ミニミニ大作戦」(★★★★☆)(2003年米国)

202007ミニミニ大作戦

卓越したスキルと周到な計画で不可能と思われる盗みを実行するプロ集団、しかし、裏切りに会いリーダーを失う、復讐のため奪われた金塊を取り戻すべく、、、

1969年に制作された同名映画(邦題・原題とも同じ)のリメイク、原題は「The Italian Job」=当時流行っていた?お洒落な盗人の物語、なぜ「ミニミニ大作戦」なのか?一応チャンと必然性はあるのだが、、、邦題は映画の雰囲気とは違います、

観た顔だな、と思っていたら若きシャーリーズ・セロンが出演、





syougai1pon at 09:17|PermalinkComments(0)