2019年08月27日
はたしてアトムは地球を救えたのか?黒田征太郎~『18歳のアトム』 手塚治虫の鉄腕アトムから18歳のアトムへ。
子供の頃、『鉄腕アトム』を連載していた月刊誌「少年」は買ってもらえず
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友達の中村クンの家へ行って読んでいました、
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でも、たしか光文社から出た文庫本は何冊か買ったなあ
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「地上最大のロボットの巻」はめちゃくちゃ面白かった、
アトム世代です、
コミックは滅多に読みませんが浦沢直樹さんの『PLUTO』は完読しました、
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黒田征太郎さんとは一度だけ仕事でお会いしています
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高知であったイベントの審査員みたいなお仕事をお願いしました、
で、漁協の会館の2階みたいなところで打ち上げがあり、一緒に酔っぱらいました、
その会館の壁に落書き!?(いや、来訪署名と云うべきか)をされたので、
ワタシもお願いして、着ていたTシャツにも署名をいただきました
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「猫でお願いします」と云うと猫のイラストを書いていただけました、
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もう15年以上前の話、
あのTシャツ、どこかに大切に保管していますが、、、どこへいれたやろ?
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その黒田征太郎さんがこんな絵本を2019年4月に出版されました、
おっとり刀です、NHKのニュースで知った次第、、、
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『18歳のアトム』、
アトムは2003年生まれの設定、現在なら16歳の計算、
18歳という事は2021年のお話という事になります、
その時の地球はどうなっているのか?
人類のために働き続けたアトムはどうなっているのか?地球を救えたのか?
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TVで黒田さんは、『結局、人間は戦争をやめられないのではないか・・・』とおっしゃっていました
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手塚治虫さんが提示したアトムがいる未来社会、
それは人類に対しての“謎かけ”でもあったとも黒田さん、
その問い掛けに答える!?この絵本、ぜひ読んでみたいと思いました、
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Amazonでポチ、、、便利な未来社会がここにあります、
さて、この先は・・・
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【Amazonより転載】
『18歳のアトム』 手塚治虫の鉄腕アトムから18歳のアトムへ、
内容紹介
〔手塚治虫没後30年記念出版〕21世紀の未来を想像した舞台で活躍したアトム。想像した多くが現実化。技術の進歩により、地球を壊し争いを起こす人間。地球と人間のために戦ってきたアトムはどうなったのか?手塚治虫をオマージュし続ける黒田征太郎が描くアトム。
内容(「BOOK」データベースより)
手塚治虫没後30年記念出版。手塚治虫1928年11月3日生まれ、1989年2月9日逝去。鉄腕アトムの誕生日は?英訳付き。
(転載ここまで)
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