2020年04月08日
先週観た映画20-031~「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」(★★★☆☆) (2020年・米国・109分)
先週観た映画20-031
「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」
(★★★☆☆) (2020年・米国・109分)
、
あまり好きではないゴッサムシティが舞台のお話
でも、コロナウイルスのストレス発散!と、観てみました、

ジョーカーと分かれたハーレイ・クイン、街中の悪党から恨みを買っている彼女、ジョーカーの後ろ盾を失った彼女に次から次へと襲いかかる悪党どもを蹴散らすハーレイ、そんな中で大金のありかのキーになるダイヤモンドを掏摸(すり)屋の少女かカサンドラがかすめ取り街中を巻き込んだ大騒動に発展、ハーレイは残忍極まりない敵ブラックマスクと対決することになる、
、
バットマンシリーズのスピンオフストーリー、ゴッサムシティのお話はあまり好きじゃないのですが、うっかり観てしまいました、でもストレス発散映画だと割り切って臨んだので案外楽しめました、残忍なシーン、非道徳的なシーン満載ですが、
バットマンシリーズのスピンオフストーリー、ゴッサムシティのお話はあまり好きじゃないのですが、うっかり観てしまいました、でもストレス発散映画だと割り切って臨んだので案外楽しめました、残忍なシーン、非道徳的なシーン満載ですが、
、
とにかく乱闘の連続で(これは「スーサイド・スクワッド」で学習済)少々食傷気味、武器はバット他なんでも、足払いが得意、独特のアクションシーンも演舞だと思えば結構楽しい、
とにかく乱闘の連続で(これは「スーサイド・スクワッド」で学習済)少々食傷気味、武器はバット他なんでも、足払いが得意、独特のアクションシーンも演舞だと思えば結構楽しい、
たくさんの死者が出ますが、ま、観後感はそこそこ、先日観た三池崇史監督の「初恋」と同じような爽快感さえ少しあります、ラストもとってもシンプル、伏線カットはしっかりありますが、にしても何ともアッサリ一発逆転、
、
大ボスに挑むエエもん(最悪なエエもん達ですが)は、白人、黒人、ヒスパニック、中国系?と多様性を重視、今やハリウッド映画でも白人至上主義では世界興行成績が上がらないのでしょう、中国が最大のお客さんですから、
大ボスに挑むエエもん(最悪なエエもん達ですが)は、白人、黒人、ヒスパニック、中国系?と多様性を重視、今やハリウッド映画でも白人至上主義では世界興行成績が上がらないのでしょう、中国が最大のお客さんですから、
ハーレイ・クインを演じるのは「スキャンダル」で若手キャスターを演じたマーゴット・ロビー、表情豊かでキュート、映画がなんとなくうまく着地しているのは彼女の力も大きいです、
、
原題も珍しく長い、シリーズ物はあちらでもこういう感じになるのか?
『Birds of Prey: And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn』
原題も珍しく長い、シリーズ物はあちらでもこういう感じになるのか?
『Birds of Prey: And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn』
、
緊急事態宣言で都市部では映画館も休業かな、これが最後に観た映画になっちゃったがな、
緊急事態宣言で都市部では映画館も休業かな、これが最後に観た映画になっちゃったがな、
★は3つで良いでしょう、ストレス発散にどうぞ、
(私的ざっくり鑑賞おススメ度★)
★★★★★=ぜひ観て欲しい
★★★★ =観て損はなし
★★★ =時間があれば観てみよう
★★ =観なくても良いです
★ =観たらがっかりするかも
、
、
syougai1pon at 05:30│Comments(0)│映画