2025年08月25日
お盆は2本だけ、「入国審査」「プリンセス トヨトミ」
〇(スクリーンで鑑賞)「入国審査」
(★★★!☆)(2023年スペイン)(原題:Upon Entry)
新天地米国を夢見てスペインからやって来た2人、だが、入国審査が進まない・・・

バルセロナからNYに降り立った2人、エレナがグリーンカードに当選、恋人のディエゴと共に職のあるフロリダへ向かう予定だったが、入国審査で何か問題があったのか?事情も告げられないまま別室に連れていかれる、乗継便の時間を気にする2人、だが、そんなことはお構いなしに入国審査官は執拗に2人の入国動機を詮索する・・・
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ほとんどが空港内の入国審査施設?の建物内、それも狭い会議室内でのサスペンス満載の会話劇、入国審査官の冷たいまなざしがホントに怖いです、
ほとんどが空港内の入国審査施設?の建物内、それも狭い会議室内でのサスペンス満載の会話劇、入国審査官の冷たいまなざしがホントに怖いです、
審査官の質問はホントにこんな内容なのでしょうか?すごく怖いです、米国に来た動機、グリーンカード取得の経緯、米国内での予定、母国での生活ぶり、住んでいる部屋の様子、未婚の2人の関係、知り合った場所、恋愛期間、果てはセックスの回数まで、、、ディエゴはなんとか事を穏便に済まそうとしますが、エレナは反抗的、しかし、審査官の『入国できるかどうかはワタシの裁量ひとつ』の一言が重くのしかかります、
なぜ別室に呼ばれたのか?その理由は徐々に明らかになってきます、ディエゴの過去に疑惑が、さっきまで米国での2人の明るい生活を夢見ていたエレナは愕然、2人の間に亀裂が走ります、
77分の小品ですが、入国審査が始まってからはサスペンス満載で目が離せません、はたして2人の愛は?そして無事入国できるのか?それは・・・観てのお楽しみ・・・
◆(自宅で鑑賞)「プリンセス トヨトミ」
(★★★☆☆)(2011年日本)
大阪全体が機能停止!?400年間、大阪市民が守ってきた秘密とは?

会計検査院の副長松平と呑気な鳥居、若手の旭の3人は実施検査のため来阪、何件かの検査を行って行く、空堀商店街辺りの茶子は幼馴染の大輔がいじめられているのを庇う男勝りの中学生、松平たちが空堀商店街の「OJO」という社団法人の検査を行う、ふとしたことから松平は「OJO」がなにかを隠しているのではないかという疑念を持ち、周辺を調査し始める、するとお好み焼き屋の亭主真田が秘密を打ち明けるとやって来る・・・
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奇想天外な構想で人気を博した万城目学の原作を映画化、『大坂夏の陣』で滅びたはずの豊臣家の末裔が営々と生きながらえ、それを大阪市民が護り通しているというお話、大坂城からの抜け穴伝説からの着想ですね、「OJO」がその秘密を守っている組織であることが明らかになるまでは、それなりにコメディとして楽しめますが、後半はちょっと失速気味、狂言回しの鳥居(綾瀬はるか)がエエ味出していたのに、後半は活躍の場が無く残念でした、
奇想天外な構想で人気を博した万城目学の原作を映画化、『大坂夏の陣』で滅びたはずの豊臣家の末裔が営々と生きながらえ、それを大阪市民が護り通しているというお話、大坂城からの抜け穴伝説からの着想ですね、「OJO」がその秘密を守っている組織であることが明らかになるまでは、それなりにコメディとして楽しめますが、後半はちょっと失速気味、狂言回しの鳥居(綾瀬はるか)がエエ味出していたのに、後半は活躍の場が無く残念でした、
中井貴一、堤真一、岡田将生、他の周辺のキャストも豪華、綾瀬はるかも天然ボケ全開、茶子の活躍も楽しめる、それだけにモッタイナイ、後半はもっと映画的な展開があってもヨカッタのかな・・・
若かりし綾瀬はるかのアクションも観たかったかも^^)休日ののんびり鑑賞にどうぞ、
あ、この映画のロケ地の1つになったお好み焼き屋さんへ行ったなあ、懐かしい、
あ、この映画のロケ地の1つになったお好み焼き屋さんへ行ったなあ、懐かしい、
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syougai1pon at 05:30│Comments(0)│映画