2026年04月13日
先週は3本、「プロジェクト・ヘイル・メアリー」「えんとつ町のプペル 約束の時計台」「ドキュメンタリー オブ ベイビーわるきゅーれ」
〇(スクリーンで鑑賞)「プロジェクト・ヘイル・メアリー」
(★★★★☆)(2026年米国)(原題:Project Hail Mary)
未知の生命体と一緒に地球を救うためにすべてをなげうつ中学の科学教師!?

中学の科学教師のグレース、宇宙船の中で長い眠りから覚める、同乗の2人は目覚めることなく死亡、なぜ自分はこの宇宙船に乗っているのか?それさえ分からないグレースだが、徐々に記憶が蘇ってくる、未知の微生物の影響で太陽の活動が弱まり地球滅亡の危機が訪れた時、グレースは偶然、その微生物に関する重大な事実を発見、地球の運命を託されて宇宙に飛び出したのだ、グレースはたった一人でミッション完了を目指すことにするが・・・
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壮大な「一か八か計画」、もしくは「神頼み計画」、この映画のタイトルの意味です^^)
物語はこの計画が地球で生まれた経緯説明パートと、グレースの宇宙船での奮闘パートが交互に描かれる形で進行します、
壮大な「一か八か計画」、もしくは「神頼み計画」、この映画のタイトルの意味です^^)
物語はこの計画が地球で生まれた経緯説明パートと、グレースの宇宙船での奮闘パートが交互に描かれる形で進行します、
太陽の動きを弱めているのは微生物、この微生物は宇宙全体に広がりつつあります、しかし、地球から11光年先のたった一つの恒星だけがこの微生物に侵されていないことが判明、地球滅亡から逃れるには、この恒星に行き何が原因かを探るしかない、未知の恒星への片道切符、計画詳細は無し、とにかく行くしかない、というプロジェクトに抜擢されたのがグレースでした、
とても達成できそうにないミッションですが、グレースは途中で未知の宇宙船と遭遇します、そこにはもちろん未知の生命体(ロッキー)が乗っていました、彼らの星もまた滅びつつあり、グレースと同じ目的で宇宙を旅していたのです、どうやら友好的な種族のようですが、言葉も通じない両者、はたしてミッションは完了できるのか?
これまでになく奇妙なロッキーがラストではとても愛おしくなります、156分と長いです、序盤は少々もたつきます、が、中盤以降はスクリーンに集中できました、面白かったです、ぜひの鑑賞を!!
〇(スクリーンで鑑賞)「えんとつ町のプペル 約束の時計台」
(★★★!☆)(2026年日本)
えんとつ町のルビッチが偶然迷い込んだのは“時”を支配する別の世界、そこで巻き起こる愛情物語

えんとつ町で奇跡が起こった夜、遠くへ去ってしまった親友のゴミ人間プペルを捜しているうちに、ルビッチは別の世界へ迷い込んでしまう、そこは“時を支配する”「千年砦」、町には時計が溢れかえっている、ひときわ大きい時計台の時計は11時59分で止まっている、この時計を動かせば元の世界へ戻れるかもしれないルビッチ、時計台を護っている男ガスと出会うが、ガスはずっとある女性を待ち続けていた・・・
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6年ぶりのシリーズ2作目はルビッチの冒険談、「千年砦」から脱出するために右往左往するルビッチが行きついた時計台、そこにいたガスはナギという女性と12時にこの時計台で会う約束をしていたのですが、ナギは来なかった、しかし約束を信じるガスは時計を11時59分で止めてナギを待ち続けています、ナギは「森の国」から来たと聞いたルビッチはナギを捜しに出掛けます、
6年ぶりのシリーズ2作目はルビッチの冒険談、「千年砦」から脱出するために右往左往するルビッチが行きついた時計台、そこにいたガスはナギという女性と12時にこの時計台で会う約束をしていたのですが、ナギは来なかった、しかし約束を信じるガスは時計を11時59分で止めてナギを待ち続けています、ナギは「森の国」から来たと聞いたルビッチはナギを捜しに出掛けます、
全てのキャラクターがオリジナリティ満載、多様性の共存みたいなことが裏にあるのかもしれませんが、そんな事とは関係なく、98分間、この奇妙で楽しい独特の世界観にどっぷりと浸かることが出来ます、豪華な声優陣、でもしっかりキャラクターに憑依しているのでほとんど気になりません(良い意味でね)、あ、藤森さんだけは直感的に顔が浮かびました^^)
完成度の高い独特の世界観を楽しんでください、プペルも出てますよ~、
◆(自宅で鑑賞)「ドキュメンタリー オブ ベイビーわるきゅーれ」
(★★★!☆)(2024年日本)
「ベイビーわるきゅーれ2」のアクションシーン撮影を追ったドキュメンタリー


ガンアクションと格闘アクションシーンで圧倒的な迫力とスピード感を見せつけた「ベイビーわるきゅーれ」シリーズ、劇場版第2作のアクションシーンの撮影風景のていねいな記録です、俳優・スタッフの熱量が伝わってくる95分間、
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NHK朝ドラ「ばけばけ」主演の高石あかりと、数多くの映画で(ハリウッド映画にも!)スタントパフォーマーとして活躍している伊澤彩織、この2人が融合して出来た殺し屋稼業物語「ベイビーわるきゅーれ」シリーズ、とにかくアクションシーンが物凄くシャープで良く出来ています、その撮影シーンのドキュメンタリーです、なるほど、あのシーンはこういう風に撮影しているのか!と楽しく鑑賞、2人の現場でのファイトと体力が凄い、俳優業も大変です、役者魂炸裂の池松壮太さんに感服、前田敦子さんも頑張っています、
NHK朝ドラ「ばけばけ」主演の高石あかりと、数多くの映画で(ハリウッド映画にも!)スタントパフォーマーとして活躍している伊澤彩織、この2人が融合して出来た殺し屋稼業物語「ベイビーわるきゅーれ」シリーズ、とにかくアクションシーンが物凄くシャープで良く出来ています、その撮影シーンのドキュメンタリーです、なるほど、あのシーンはこういう風に撮影しているのか!と楽しく鑑賞、2人の現場でのファイトと体力が凄い、俳優業も大変です、役者魂炸裂の池松壮太さんに感服、前田敦子さんも頑張っています、
と言ってもこの映画だけを観ても面白くありません、まずは映画シリーズを鑑賞してみてくださいませ、シリーズはこの3作、
殺し屋稼業の物語、ちょっと人が死に過ぎるので鑑賞にはご注意を・・・
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syougai1pon at 05:30│Comments(0)│映画